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時候略、皆さま、こんにちは。
この度はご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ありません。
さて、私は現在、病床に臥しております。
この文章が掲載されたということは後述しますが、容体が芳しくない状態です。話すと長くなりますのでご容赦を。

東京に戻り、講義が始まり1週間経った頃でしょうか、私は路上で意識を失いました。幸い、研究先からの帰りだったこともあり、大学の付属病院へ搬送され、一命はとりとめたようです。2週間程度眠っていたと話を受けました。
症状は、「循環器系の異常」「血液および血中の成分が不足する」というものです。血液の成分が不足、脳の血中酸素濃度の低くなり、意識を失ったのではないか、と話を受けました。
「失血性」のものとでも思ってください。詳しい病名は伏せさせて頂ければ幸いです。
これまで少年期から、ストレスが高まっているとき・身体に高負荷がかかっているときにお恥ずかしい話ですが「血尿」「血便」が出ることが多々ありました。それと併発に近く、単にストレスで一括りしてはいけなかったようです。
1年で20kgほど太ったのも同様で、必要な栄養が適切に処理できない身体になっていた、と。身体からの最後通告で、正常とは言いがたいものだったようです。
心当たりは他にもありますが、精神的に追い込み追い込まれていた「環境」が最終的に仇となったのかな、と反省するとともに、事前兆候が掴めた可能性も含め、ストッパーが居ないのはおかしいと医者にこっ酷く叱られました。

追記・修正
とはいえ、施術のおかげで動けないわけではなかったので、大学・研究先が近いからと「退院した」旨で振る舞っていました。ですが、そのうち倒れ、意識混濁し、それを幾度かしますと、流石に死ぬ宣告されたので、安静のため、なかなかに外出し難い状態であり、少し前から外部との接触も極力禁止されています。親族以外との面会も控えておりますので、ご賢察ください。
快方に向かっていると言い切ることができませんが、機を伺い速やかに各事へと復帰したい所存です。

現在、所属研究室のアシスタントを通じ、連絡を取っており、一部の方には示教・伝達しております(ご配慮ありがとうございます)が、代行・処分等は引き続き、各位の裁量にお任せ致します。

私も突然身に降りかかったことで、動揺しており、意識の混濁も時折続いてますので、容体が安定しましたら、またご報告させて頂ければと思います。
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